2010年05月28日

<口蹄疫>「かごしま黒豚」20頭が宮崎県境から避難(毎日新聞)

 宮崎県で口蹄疫(こうていえき)の感染が広がっている問題で、豚の飼養頭数日本一の鹿児島県で26日、特産の「かごしま黒豚」の種豚20頭(オス7頭、メス13頭)が宮崎県との県境近くから、県南部に移送された。

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 宮崎県境にある霧島市の県畜産試験場で品種改良中の種豚20頭が、試験場外に駐車したトラックに次々と積み込まれた。薩摩半島南西部の日置市にある県立農業大学校に移送する。県では今後、他の種豚も種子島に分散する。【川島紘一】

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posted by ムロイ マサカツ at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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